2016年1月13日水曜日

minority peoples



ずっと ずっと 大昔

人と動物がともにこの世に住んでいたとき

なりたいと思えば人が動物になれたし

動物が人にもなれた。

だから時には人だったり、時には動物だったり、
互いに区別は無かったのだ。

そしてみんながおなじことばをしゃべっていた。

その時ことばは、みな魔法のことばで、
人の頭は、不思議な力をもっていた。

ぐうぜん口をついて出たことばが
不思議な結果をおこすことがあった。

ことばは急に生命をもちだし
人が望んだことがほんとにおこった…

したいことを、ただ口に出して言えばよかった。
なぜそんなことができたのか
だれも説明できなかった。

世界はただ、そうゆうふうになっていたのだ。


--------イヌイットの口承詩--------


・・・

3年後、5年後、10年後の事を考えようと
思ったら
ずっとずっと昔に戻ってた

きっと昔の生活に戻りたいんだよね本能は


生み出すものが
自然に還るモノではないから
よけいに重みを感じた

そんな寒い寒い


早く花粉の春飛び越えて

夏求む




ベランダでつくったクマさん
今年はここまで雪は降らないかぁ








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